オミクロン株が日本に入っていたことが
30日に判明した。
この患者は28日に南アの隣国ナミビアから、
日本に来た外交官の家族だが、
同じ飛行機の客70人が濃厚接触者となった。
松野官房長官は、日本の水際対策が、
機能したと胸を張っていたが、
その結論は楽観的すぎるのではないか。
オランダでは、南アでオミクロン株が
発表される前にすでに国内で感染者が見つかっていた。
日本では11月初旬に、
訪日外国人の規制を大幅に緩和しており、
28日以前に入っている可能性は捨てきれない。
水際で止められたかどうかは、
今後の検査次第で、
最悪、すでに水漏れしている可能性もある。
危機管理の肝要は、
つねに最悪を想定することだ。
と、心配していたら27日にペルーからの入国者が
観戦していることが昨日分かった。
また、岸田首相が12月いっぱいあらゆる国からの
入国を禁止すると発表したが、
すでに航空機を予約済みの人は入国できるそうだ。
あれあれと思うが、
コロナの感染拡大が後手になった事を
日本政府はすでに忘れているのではないか。
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