セ・リーグの首位争いが不思議な事になっている。
1位は我らがヤクルトなのだが、
勝ち数 負け数 引き分け 勝率
ヤクルト 56 42 15 0.576
阪 神 63 48 5 0.567
勝ち数で7差 負け数は6差
ところが引き分けでは10差もあり
これで、勝率がわずか9厘差にすぎない。
そしてゲーム差はマイナス0.5となる。
コロナで延長戦が認められていないので、
引き分けがこんなに多くなっている。
阪神の勝ち数が圧倒的なので、
阪神ファンも狐につままれた気分だろう。
現状をから見れば、いちばん強いのは阪神だ。
このままシーズンが終わって欲しいとは思っているが、
ヤクルトファンとしては、奇妙な気分だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する