ここにきて東京都のコロナ感染者数が急激に減少し、
なんで?とうして?という?疑問が上がっている。
テレビのニュース番組でこれが取り上げられていたが、
専門家は「行動変容」が大きいと指摘していた。
日常行動が感染減少につながっているというのだが、
人出が減り、飲み会など機会が減っているのは、
「自宅療養者の増加」「後遺症の怖さ」などのニュースが
外出や飲み会の抑制につながっているという。
私はこの2年、ほとんど生活圏から出たことがなく、
スイカのチャージなどまったくしていないほど、
く市域外にでないことが当たり前になっていた。
だから行動変容といわれてもピンとこなかった。
五輪開催の頃に、若い人に感染者が増えたのは、
彼らがお構いなしに外出していたからなのか。
ポストコロナになっても、そんな行動変容が続くとしたら、
私たちの社会生活はどう変容しているのだろうか。
しかし、昨日、半年ぶりに渋谷に用事があってでかけたのだが
若者を中心に人出が多いのにはびっくりした。
行動変容がまた元に戻りだしているようにも思えた。
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