日本と東京都の責任者に
まったく危機感がない。
緊急事態宣言発出時の記者会見での
菅首相は、相変わらずの原稿棒読みで、
もはや国民を動かす力はない。
小池知事は、在宅医療が女性が亡くなったことに対して
酸素ステーションの準備を進めていると、
こちらも、まるで人事のようだった。
国民と都民の命を守るのが責務の二人は、
五輪開催に必必死で、小池知事に至っては、
パラリンピックを児童と生徒に観戦させたいと
観戦反対を押し切ってしまった。
遠足ダメ、運動会ダメ、修学旅行ダメなのに、
パラリンピックの観戦はオーケー?
まったく筋が通らない。
この二人のやるべきことは、
これ以上コロナによる感染者を増やさないこと。
そして、犠牲者ろゼロにすること。
この二つだけだ。
それ以外は何もして欲しくない。
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