「緊急事態宣言を発出しても感染者は減らない」
「コロナ禍でも五輪を開催している」という理由で、
大阪市は8月末に、市内の中学校の修学旅行を
実施することにしたという。
30日に政府は大阪府にも
緊急事態宣言の発出を決めたばかりだ。
菅首相と親密な大阪市の松井市長は、
そんなことはどこ吹く風で、
中学生に夏の思い出をつくってあげたいと
修学旅行実施の決意をしたようだ。
確かに、緊急事態宣言効果はほとんどなく、
神社の厄除け札のほうが御利益がある。
感染者が爆発的に増えようとも、
政府は五輪を開催しており、
国民だけに自粛を求めるのは限界が見えている。
無策の政府を見限った、
まさに、維新の乱といえるかも知れない。
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