菅内閣の支持率が、
時事通信とANNの世論調査で30%を切った。
時事通信は29.1%、ANNが29.6%だった。
新聞各社はいずれも内閣発足以来の最低を記録。
下落の理由は、強引な五輪開催と
コロナワクチン接種の不手際の二点。
結果は予想できたことだろう。
表面的には五輪とワクチンだろうが、
潜在的な不満は、もっと多いと言わざるを得ない。
なかでも菅首相が記者会見で記者の質問に正面から答えず、
はぐらかすばかりで、国民の信頼を失っている。
だから、五輪が終わり、ワクチン接種が進んでも、
菅首相への支持が大きく戻ることは考えづらい。
菅首相の続投を望まないとする答えが、
60〜70%あることからもそれははっきりしている。
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