緊急事態宣言もまん延防止措置も、
ターゲットは飲食店に絞られている。
アクリル板設置、換気
テーブルは一人または二人まで、
黙食、飲食時以外はマスク着用、
酒の提供禁止、営業時間の制限も加わって、
上げるときりがないほど制約されている。
ここまで飲食店を締め付けても、
感染者が減少しないのはどうしてか、
そちらのを議論した方がいいのではないか。
なぜなら、飲食店での感染者は
全体のわずか5%であるとする信じられないような
データがあるといわれているからだ。
コロナ問題の初期、感染経路についてのレポートが
毎日のようにマスコミで取り上げられていたが、
いまは、まったく無くなった。
飲食店での感染5%が事実だとすれば、
残りの95%を解明しない限り、感染者は増えつづけることになる。
あえて、飲食店を締め付けるのは、
交通関係による感染が多い事が判明すると
GoToトラベルに影響が避けられないからという
見方もあるようだ。
国民の命と健康を守ると意気込む
政府の本気度がどうも怪しく思えてならない。
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