大谷翔平君のホームランは、
すごすぎてもう言葉がないけれど
33号はとりわけ面白かった。
ホームランボールを追いかけるカメラマンも
右翼席に飛んだのはわかったようだが、
完全に見失っていた。
カメラは、明らかに右翼席の下の階に向かって、
アングルが下がっていた。
観客は上を見て、落ちて来るボールを取ろうとしていたが、
そのボールは、最上階スタンドで一度跳ねていたのだ。
だから、カメラアングルが下に向いた瞬間に、
ボールは最上階に到達していたことになる。
ホームランを追い掛けるカメラマンが下手くそなのか、
翔平君が凄すぎるのか、まあ答えは明らかだろう。
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