安心安全五輪の鍵となるのが、
どうもバブル方式という聞き慣れない言葉だ。
簡単に説明すると競技場を大きなバブルで包み込み、
感染を防ぐという方式らしい。
だが、そんなこと可能なのだろうか。
バブルでウイルスの拡散を抑えられるのか。
文字通り泡が弾けたら、
バブル景気の崩壊と同じで、もう手の施しようがない。
さらに選手は完全隔離?五輪関係者や報道陣は
GPSで追跡、管理するというのだが、
そんなことできる能力がいままで何もできなかった
日本にあるのか、信じられない。
しかも違反したら罰金などを課すというが、
行動そのものを監視してとめられなかったら、
後で罰しても手遅れだろう。
東京五輪パラリンピックは、
いよいよバルブ五輪になりそうだ。
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