新聞や週刊誌で
「ワクチン敗戦」という文言が目につくようになった。
たしかに日本のワクチン接種状況をG7の国々、
いやOECD37カ国と比較しても敗戦といわれても仕方ない。
前統合幕僚長も「まったく失敗したと」
断言している。
敗戦の責任はどこにあるのか、
どうも厚生労働省にあるようなのだが、
過去において薬害で数多くの訴訟を起こされ、
それがトラウマちなって、ワクチン承認に消極的なのが
理由だという。
そこで河野大臣がワクチン担当大臣に指名されたのだが、
とりあえずワクチンの数は揃ったのだが、
今度は接種する自治体が対応できない状況になっている。
ワクチンの数が確保できたとしても、
1日に何万人もの接種ができる体制がないのだ。
もう国民はコロナに疲れ果てている。
だから緊急事態宣言下でも外出を控えるなんて馬鹿馬鹿しい。
このままでは、太平洋戦争敗戦以来の
本物の敗戦になってしまうのではないか、
と報じていたのは毎日新聞だ。
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