大阪市内でコロナ感染者の入院先が見つからず、
救急車のなかで1日半も待機させられたという。
患者は症状が悪化し重症床で治療をうけている。
これが医療崩壊の現実だ。
日本ではこコロナによる死亡者はに9800人を超え
日に日にその人数は増えつづけている。
政府は、コロナ感染が始まってから1年間以上過ぎた今でも、
病床確保すら十分に手立てしてこなかった。
医療崩壊を防ぐ、これ一点すら何もできていないことになる。
こんな素朴な疑問しか浮かんでこない。
大阪府は東京都などとともに
25日から緊急事態宣言を発出したのだが、
17日間で、患者数が減少するとは思えない。
医療は完全に崩壊しており、
同じような現象は残りの都県でも追っつけ起きるだろう。
国民の命と安全よりも経済、そして五輪なのか。
政府自体もすでに崩壊しているのではないだろうか。
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