宇良は、前頭4枚目で、膝を痛めて休場し、
十両まで落ち、そこで再び膝をやっていまい、
さらに序二段まで落ちて、ようやく相撲が取れるようになり、
3年半ぶりに十両に復帰、13枚目で昨日勝ち越した。
幕内では、技のデパートいわれるほど、
多彩な取り口で、相撲ファンを喜ばせたが、
小兵にも関わらず大技を掛けるので、
どうしても大型関取には体力的に勝てず、
膝を痛めたのも、それが原因だった。
十両復帰まで、ネットで場所ごとの記録を
追い掛けてきたが、よくまあ復帰したものだと、
つくづく感心した。
今場所はまだ十両優勝の目が残されており、
結果次第では来場所十両上位まであがり、
幕内復帰もみえてくる。
今場所も、5日目だったかレアな荒技、居反りを
披露してくれて、相変わらず宇良らしさを見せていた。
175�僂両�兵だが、すっかりあんこ型になり、
前に出る圧力も増してきた。
宇良が帰ってきたので大相撲もまた面白くなりそうだ。
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