権力の座から転落したが、
トランプ大統領がホワイトハウスを明け渡す
気持はないようだ。
選挙の不正と戦うというの表向きに理由で、
前から噂されているのが、
脱税などの訴追を恐れているからではないと言われている。
在任中は絶対権力者だが、
地位を失えば、74歳の一人の高齢者に過ぎない。
いままでも数々の疑惑があったが、
大統領の地位にある間は訴追されることはなかった。
しかし、いまは池に落ちた犬同然で、
叩かれる運命にあるのだ。
バイデン新大統領から赦免の確約がとれたら、
ホワイトハウスの主の座を譲るのでないかと、
そんなまことしやかな噂も飛び交っているそうだ。
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