各州に割り振られた選挙人の総数は538人。
その過半数を獲得すれば勝利者となる。
538÷2=269だから、過半数は270。
バイデン候補の現在の獲得数は、264。
バイデン候補はネバダ州の期日前と当日投票分では、
トランプ大統領を抑え、すでに勝っており、
このまま6票を獲得するとぴったりの270になる。
しかし、ネバダ州では郵便投票が日本時間の6日にならないと
開票できないとして、いったん開票作業を停止した。
一方のトランプ大統領は期日前投票に不正があったと
法廷闘争に持ち込むとしている。
はてさて、期日前投票に不正とは?
大統領側が指摘するのは、開票が進むにつれて、
魔法のようにバイデン候補の票が伸びた。
どうもこれが納得できないらしい。
だが、当日投票に不安を抱いている民主党支持者は、
期日前や郵便投票を選択しているので、
そちらの開票が進めば、バイデン候補の票が増えると
選挙前からいわれていた。
もういちゃもん以外の何物でもない。
日本では、こういう人物を往生際が悪いという。
負けを認めたくないトランプ大統領は
絶大な権限を駆使してバイデン当選阻止を辞さないつもりだ。
米大統領選の決着がつかないと世界は混乱する。
いったい、いつ、大統領は決るのだろうか?
ログインしてコメントを確認・投稿する