人間の懐の深浅はよく器の大小に例えられる。
与党の大の味方と言われている、国民放送NHKの
首相単独インタビューで、キャスターから3回にわたって、
日本学術会議の任命拒否について国民に説明をと
問われた菅総理はわがままボウズさながらに、
拒否を繰り返した。
見ていて、このキャスターが
人事異動させられないか心配になった。
それにしても、日本の最高責任者として、
任命拒否の説明拒否は、いかにも人間の器が小さい。
どこかいじけて、いちど言ってしまった手前
どうにも引っ込みがつかなくなったようだ。
ここまで来てあれは間違いだったとは
口が裂けても言えないのだろう。
まさにドツボにはまってしまったということか。
今日から臨時国会でこの任命拒否について、
野党は手ぐすねを引いて待ち構えている。
木で鼻を括ったような答弁が
どこまで通用するか。
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