行方不明者を捜索中に逃走した警察犬。
昨日、リードが木に絡まって
動けなくなっているところ発見され、無事保護された。
行方不明者を捜索する側から、
捜索される側になってしまったが、
適性を認められ厳しい訓練を受け
立派な警察犬となったとはいえ、
突然の逃亡には、何か思うところがあったのではないか。
犬の気持、ネコの気持を慮る本も出版されているが、
犬にも職業選択の“犬”利があると主張したかったのか。
犬自身がどんな生き方をしたいのか、
どこまでも人間の思い込みで育てられていることが多いので、
その本心まではなかなか忖度できない。
犬がしゃべられたら、ぜひ本音を聞いてみたい。
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