日本学術会議の任命拒否問題が、
大混迷してきた。
記者会見で菅首相派、105名の推薦リストは見ていない、
99人のリストを提示され、それを認めただけだと発言。
はてさて、発言通りだとすると、
混迷その��
当初、6人の任命拒否について理由を質問されたときに
なぜ「総合的かつ俯瞰的(高いところか見る)に」と発言したのか、
混迷その��
なぜ、リストも見ないで、
6人の拒否を「政治的判断」ではなかったと
その後の記者会見で回答したのか。
混迷その��
こうなると、105名の推薦リストから
6名を外したのは誰なのか。
もし、文書改竄があったとしたら大問題だ。
混迷その��
最後に、任命権者は首相であるわけだから、
推薦リストを見ないまま任命したのは、
重大な法律違反にあたるのではないか。
この大混迷は、
22日から開かれる臨時国会で解明することになる。
果たして、どんな結論になるのだろうか。
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