世界の強豪に伍して日本チームはベスト8に進出。
決勝トーナメントでは、南アに粉砕されたが、
その南アが優勝したのだから、ヨシとすべきか。
ニュージーランドの負けてから、
決勝までの南ア戦を観ていて感じたことは、
パス、キック、ハイパント、ラインアウト、
もちろんクラムなどどれをとっても、
フィジカルとスピードに精度がプラスして、
各チームとの大きな差を感じた。
このなかから日本が学ぶべきことは山ほどあるが、
なんといっても、ラックに対する激しさではないか。
ラックになって相手がボールをキープしようとすると、
南アの選手が、まるで皮でも剥くようにラックを捲って、
ボールを奪ってしまうシーンは衝撃的だった。
決勝のイングランド戦でも、
スクラムとラック対応の差が勝敗を支配していた。
初戦でニュージーランドに敗れたときは、
大丈夫かと思ったけれど、
あれはひょっとして、前回大会で敗れた日本と、
直接対決するための作戦だったのか?と思いたくなる。
ということは、日本が4勝して一位通過することを
知っていたと言うことか…まさかとは思うけれど。
ラグビーワールド杯は、大いに楽しませてくれた。
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