東京八王子で全盲の男性が歩道で人とぶつかり、
折れた白杖を拾おうとしたら、
「目が見えないのに1人で歩くな」と足を蹴られた。
蹴ったのは20〜30代の男とされているが、
ぶつかった拍子にスマホが落ちる音を聞いたと
全盲の男性はいっていたという。
歩きスマホに夢中になって、駅のホームから落ちたり、
自転車で歩行者と衝突して死傷させたり、
イヤホンの耳に入れたまま踏切で電車に轢かれたりと、
ながらスマホの事件、事故はあとを絶たない。
それにしても、スマホを落とした腹いせのように、
口汚い言葉を浴びせる前に、
「すみません、お怪我はありませんでしたか」
の一言をかけることすらできないとは、まったく情けない。
こんな男こそ、まちを歩く資格がない。
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