森友加計公文書改竄大臣失言、
あげたら切りのない疑惑、不祥事の数々も、
平成から令和になった途端、ガラガラポンとばかりに、
もう完全に過去となってしまったようだ。
毎日新聞の世論調査によると、
安倍内閣の支持率上昇は2%と微増だったが、
不支持が6%も大きく減少した。
不支持=批判と解釈すると、
平成のときに起きた疑惑、不祥事が過去のものになった
ということになるだろう。
新元号、新天皇、10連休の3セットで浮かれきった国民を前に、
ただでも責め手を欠いていた野党は、まさに拱手傍観の境地だろう。
わずか1ヶ月足らずで、平成は遠くなってしまった。
これで本当にいいのだろうか。
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