最新の世論調査によると、
トランプ大統領の支持率は46%で就任以来最高となり、
安倍内閣の支持率は、48%でジリジリと上昇中。
親密な日米関係を形づくる両首脳の支持が高いことには、
偶然かもしれないが、違った意味で共通点がある。
それは、トランプ大統領による強い権力行使を歓迎する白人層と
安倍内閣を支持するのは、一強に半ばあきらめの境地にある無党派層だ。
自国さえよければ、世界がどうなろうとも構わない。
そんな強いアメリカを取りもどしたい。
まさに、世界中を引っかき回し、手の付けられないトランプ大統領に、
EU諸国も、どうしようもないと静観している。
日本はどうか、三本の矢にはじまり、女性活躍社会、働き方改革、
北方領土返還、北朝鮮拉致被害者など、
一つが行き詰まるとつぎつぎに目先を変える政策に、
国民もマスコミも追いつけない。
しかし、このまま続くわけはない、
そう感じる点も、共通しているのかもしれない。
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