なが〜い連休もようやく終わり、
令和元年が、ようやく動き出した。
ところで、令和天皇誕生によって、
また継承問題が浮上してきた。
500あった宮家は戦後、民間人になり、
いまでは四家にとどまる。
いまは、悠仁様が継承3位だが、
これ以上の男子は、どの宮家にもいない。
国民の中には、女性天皇で何故駄目なのかという
意見が増えており、直近の世論調査でも
女性天皇賛成派が、8割もいる。
保守系議員には、まだまだ反対が根強いが、
憲法にも書かれているとおり、
「その地位は、主権の在する国民の総意に基づく」
とされているのだから、象徴天皇を継承するのであれば、
女性天皇であっても、それは自然のことではないか。
天皇は、代々直系の男子が、継承してきたとされるが、
126人の歴代天皇のうち、女性天皇は8人と記録されている。
世界を見ても、女王はごく当たり前に存在しており、
日本の歴史からも、否定する理由はみつからない。
令和の新元号を機に、女性天皇の議論を深めてはどうだろうか。
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