米大統領選挙でのトランプ陣営によるロシアとの
選挙妨害疑惑は、2年にわたる調査の結果、
トランプ陣営の関わりは、なかったという結論になった。
完全に白だったというのだが、
あの騒ぎは何だったのだろうか。
はじまりは、クリントン候補へのロシアによるサイバー攻撃だった。
当時のオバマ大統領が調査を命じ、その結果ロシアの関与が認められた。
しかし、当然ながらトランプ陣営は、自らの関わりを全面否定
ロシアにとっては、民主党のクリントン候補が
大統領になると、ウクライナ侵攻問題で制裁が
きびしくなるので…というのが当時流された
疑惑の背景だったのだが。
大統領の娘婿とロシアビジネスとのつながりなど、
我々には、訳の分からない情報が乱れ飛んだけれど、
結局、臭いものに蓋をするで、終わるのか。
政治の世界は、日本でも米国でもどこでも、
国民が蚊帳の外に置かれる点では、同じだなあ。
ログインしてコメントを確認・投稿する