JOCの竹田会長の辞任が波紋を呼んでいる。
辞任理由は東京五輪・パラリンピック招致に関する
収賄疑惑だが、会長辞任に引導を渡したのは、
IOC会長だったらしい。
竹田会長がプランスの裁判でクロになると、
金で買われた東京五輪を、最終決定したJOCの会長に
今度は非難の矛先が向かうことになる。
たださえ金がかかりすぎると
評判の悪い五輪への批判も強まりかねない。
これを避けるために、早々と手を打ったということだ。
IOC会長の素早い動きからすると、
竹田会長は限りなく、クロに近いのか?
日本では、そんな危機感がないのも不思議だが、
竹田会長にかけられた疑惑は、リオ五輪後に収賄でBOC会長が
逮捕されたのと同じ構図だといわれている。
リオの時には五輪終了後だったが、
東京の場合は、開始前から問題化している。
復興五輪の看板に傷が付かなければいいのだが。
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