不正はあったが組織的隠蔽とまではいえない
だから責任は問えない。
これは、不正統計の調査委員会の結論だった。
ごくごく常識的に考えてみても、意味不明な日本語だ。
目標は達成できてないが、非常に効果はあった。
これは麻生財務相の日銀による異次元緩和への評価。
分かりやすくいえば、点数はゼロ点だが、
とにかくよくできましといっているようなものだ。
日銀の物価目標2%のインフレターゲットは、
6年経っても、まったく達成できていない。
異次元の金融緩和は、
ついには、禁じ手のマイナス金利まだ導入した。
でも駄目だったばかりか、弊害と歪みがあちこちにでて、
スルガ銀行のような、不正融資まで飛び出した。
変な日本語で、誤魔化すよりも、
潔く、失敗だったので手じまいしますといえないものか。
でも、ここまで緩和した金融政策を引き締めると、
今後は、株価や円相場にも悪影響が及びそうだ。
その時は、どんなおかしな日本語を使うのだろうか。
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