米朝会談は、1回目より逆に後退した印象だった。
トランプ大統領は、高官同士による事前打ち合わせの
内容を掴んでいたはずだから、委員長と話せばなんとかなると、
かなり甘く考えていたのではないだろうか。
フタを開ければ、あにはからんや。
制裁全面解除VS完全非核化は、水と油どころではなく、
一致点はまったく見いだせなかったのだろう。
二人に共通するのは、一国主義と反民主主義だ。
他国のことを思ったり、国民のことを考えたり、
平和とはなにかに思いを馳せることは、まったくゼロだ。
こんな二人が一致点を見いだせるわけがない。
朝鮮半島の平和実現に、すこしは期待はしたけれど、
期待した方が馬鹿だった。
ログインしてコメントを確認・投稿する