全豪オープンを制した大坂。
イラン戦で2ゴールを決めた大迫。
「か」と「こ」の一文字違いが、大仕事をした。
大坂の精神力は、半端ないレベルだが、
一方の大迫の勝負感も、半端ない。
一点目のきっかけとなった
南野とイラン選手との接触は、笛が鳴っていないのに、
イランの選手が勝手にファールではないと
アピールをしたこの間隙をぬった頭脳プレーだった。
笛が鳴るまでプレーを止めるなは、サッカーの大原則だ。
かつて日本選手は、勝手に笛が鳴ったと勘違いしてプレーを止め、
そこを攻め込まれ、失点したことがよくあった。
森保ジャパンは、粘り強く、我慢強く、集中力を高め、
そして攻守にわたる全選手の献身的なプレーが、
アジア杯の結果となってあらわれている。
頂点まであと一つだが、
さらに進化したプレーを期待したい。
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