程度の低い国会議員の発言とはいえ、
ここまでくると支離滅裂だ。
「生産性がない」と発言した女性議員も問題だったが、
今度は自民党の長老クラスだから、いやはやである。
少子化問題の文脈の中での発言であり、
性的マイノリティを否定する者でなはいとは弁解しているが、
LGBTばかりになったら国をつぶれるのどこが、
少子化問題の文脈と結びつくのかさっぱり分からない。
少子化問題の原因は国の人口政策、経済政策にあり、
断じて性的マイノリティとは無関係だ。
国会議員として少子化対策を怠って起きながら、
LGBTに矛先を向けるのは、お門違いも甚だしい。
LGBTばかりになったくらいでつぶれる国なら、
そんな国は、とっくにつぶれている。
国を危うくし、滅ぼしてきたのは、
いつの時代も無能な政治家であることは
歴史が物語っている。
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