北海道の千歳空港で、降雪による欠航便が相次ぎ
2000人が航空で一晩を過ごした。
千歳空港には2本の滑走路があるが、
雪で1本しかつかえくなったところに、増便増便が重なり、
結果的に乗客を、さばききれなくなったようだ。
空港の規模はそのままで、増便だけがつづけば、
こうした事態になることは予測できたはずだ。
北海道は行きたい観光地で人気ナンバーワンで、
インバウンドも増えている。
雪祭りも迫っており、その時に豪雪に見舞われたら、
今回の二の舞になりかねない。
観光立国の看板を掲げて、
世界中から観光客を集めるまではいいけれど、
こうしたインフラが追いつかないようでは、
看板倒れといわれても仕方なさそうだ。
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