今年の紅白歌合戦は、始まりを少し見ただけで、
すぐにチャンネルを変えてしまった。
高齢者にはあのチカチカとした照明と、
動きの速い動きに、とてもついて行けなかった。
大好きなサザンが最後の最後に登場するので、
録画しておこうかとも思ったけれど、
もう、紅白歌合戦の時代は、
終わったという印象が強く、それもやめにした。
LGBTが議論されている多様な時代に、
女性VS男性という二元論的な発想は、
歌合戦という言葉同様に古すぎる。
レコード大賞と同じように、昭和時代の遺物と化した。
平成最後の紅白だったことを理由に、
もうその役割を終えて幕を閉じてもいいのではないか。
ログインしてコメントを確認・投稿する