トランプ大統領は、よほど雨が嫌いなのか、
第1次世界大戦終戦から100年目の追悼式典を
雨を理由にキャンセルした。
戦死者が1800万人という未曾有の犠牲者を記録した
第一次世界大戦、その後、30年足らずで始まった第二次世界大戦
その原因となった一国主義への反省から、
国連を中心とした、国際秩序が確立された。
その記念すべき100年目を、一国主義で世界を引っかき回す
トランプ大統領は、雨を理由に追悼式典に水を差した。
SNSでは、批判が集まっているらしいが、
大統領はそんなの屁のカッパだろう。
おそらく、歴史など学んでいないのか、学んでいたとしても、
自分にとって都合よく解釈するか、そもそも関心を持たないだろう。
どことは言わないけれど、どこかの国の責任者とよく似ている。
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