県民投票の条例制定を可決した沖縄県議会。
来年3月には、普天間基地の辺野古移の是非を問う、
県民投票を実施することになる。
先日の沖縄県知事選で、
移設反対の玉城候補が圧倒的な勝利を収めたが、
国は、移設実施に変更はないと断言。
ならばと、県議会は県民投票に踏み切る事になったわけだが、
防衛相は、早々と投票結果に左右されることはないと、
今回の可決を無視する姿勢を示した。
県民投票の結果が、反対か賛成かのいずれにしても
県民の意志が示されたら、
最低限、その決断を尊重する姿勢は示すべきだ。
つねづね真摯に丁寧に対応すると明言してきたのだから、
無視することが、この問題を解決する
唯一の道であるとは思えない。
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