日本プロ野球一球団当たりの年間試合数は
交流戦18試合を含めて143試合ある。
我らがヤクルトは、昨夜の対巨人戦で負けて、
負け数が91に到達した。
いままでの負け数の記録は94で、
残り6試合あるので、この不名誉な記録を、
47年ぶりに塗り替えるかも知れない。
47年前といえば、ヤクルトアトムズ時代で
監督は別所毅彦、その時の勝率は0.264だった。
セ・リーグのお荷物球団と揶揄されたが、
酔狂なことに、この頃から私はヤクルトファンになった。
不名誉な記録から8年後の1978年、
広岡監督の指揮下でリーグ初優勝を遂げた。
※このとき活躍したのが先日亡くなったデーブ・ヒルトンだ。
以来、リーグ優勝7回、日本一5回を記録しているが、
ことしは、あのどん底時代にもどってしまった。
来季は、捲土重来を期し、
小川新監督の下で、若い勢いのあるヤクルトに戻って欲しい。
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