安倍首相が、民主党と共産党の選挙協力に神経を尖らせている。
昨日の党大会で、今度の選挙は自民党対民共との対決だと位置づける、
レッテル貼って、野党共闘を必死に牽制していた。
こうしたレッテル貼りは、民共の共闘を恐れている表れか。
ネット上でも一強打破のために、野党選挙協力への期待が高まっている。
野党5党の選挙協力を、民共に絞るところなどは、
いかにも安倍首相らしい。
それでは政教分離違反を声高に批判していた
自民党と公明党の連立政権はどうなのか?
と、民主党は「安倍首相の批判はそっくりそちらにお返しする」と反論。
早くも国会は選挙もモードに入ったかのような印象だ。
「保育園落ちた、日本死ね」のブログで、一気に風向きが変わり、
自民党も公明党も、選挙権が18歳に引き下げられたことも
含めて、危機感を募らせているらしい。
おごる平家は久しからずで、政治は一寸先が闇、ということか。
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