いわずとしれた、紅白の結果だ。
1月2日のマイミクでも書いたけれど、
やはり、視聴率が最低を記録した。
これが、紅白歌合戦のすべてを物語っていると思う。
籾井会長は視聴率の調査方法が、間違っているのではないかと
強気の姿勢だが、誰がどう見ても、紅白は役割を終えている。
国民の66%が、“もういいです”と意思表示したのが、
今回の視聴率だと考えざるを得ない。
どんな番組にも旬というか、ピークがある。
それを過ぎて、下り坂に入ると、一気に加速して
もう、誰がどうやっても止めることは難しくなる。
しっかりとした放送人、報道人なら
その現実を率直に受け止めることもできるが、
籾井会長にそれを望むことは、無理だろう。
紅白にかかった費用は、国民の受信料が使われている。
その現実から目を背けることはできない。
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