毎日新聞が実施した、安保法案の強行採決明けの緊急世論調査で、
安倍内閣の支持率が、35%と一気に急落。不支持は51%を超えた。
採決前の調査では支持42%、不支持43%の僅差だったから、
国民の反発の大きさが分かる。
法案そのものの撤回、修正の合計が約70%で、
違憲とされている法案への危機感の高さが示されたかたちだ。
それでも自民党幹部は、支持率を犠牲にしても
参議院で国民の理解を得て、今国会での法案成立をめざすと、
強硬姿勢をかえていない。
支持率を犠牲にするって、おかしくない?
内閣支持率は、政策への賛否の意思表示であって、
断じて人気投票ではない。
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