昨日に続いて選挙の話。
ネット上での党首討論会が行われた。
自民党安倍総理は、アベノミクスで雇用が100万人、
正規社員も10万人増え、給料も上がっていると主張。
これに対して、民主党の海江田代表は、
雇用は増えているがほとんどが非正規社員で、
正社員は逆に10万人減っていると反論。
同じく、共産党は、国民所得が15ヶ月連続で減少していると指摘。
どっちやねんとしかいいようがない。
アベノミクス選挙といわれているが、このままでは
いったいどちらが正しいのか、判断がつかないだろう。
正確なデータを新聞社は、示すべきではないのかと思うけれど、
どっちの主張も、データの取り方で間違っていないなんて、
いわれたら、なにを信じていいのかわからない。
そういえば自民党は公平な報道をして欲しいと、
報道各社に釘を刺していたっけ。
結局、国民が肌で感じていることを基本に
判断せざるを得ないということか。
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