29日で第二次トランプ大統領誕生から
100日が経った。
新聞の見出しは「世界秩序を破壊した100日間」
などの言葉が踊っている。
アメリカ一国主義、権威主義へと舵を切った
トランプショックで、自由主義経済は大混乱に陥った。
とてつもない相互関税によって、貿易赤字解消を狙ったが、
アメリカ経済も返り血を浴びている。
株安、ドル安、国債安のトリプル安に
慌てて軌道修正を繰り返す混乱振りで、
国内経済への不安が高まっている。
100日前のトランプ就任時の世論調査では
支持が50.5%、不支持が44.3%だったが
100日経った調査では
支持が45.3%、不支持が52.4%と逆転した。
さらに、この3ヶ月間のGDPは+0.3で、
10月〜12月の+2.4%から大幅下落している。
世界秩序だけでなく、アメリカ経済そのものも
破壊しつつあるようだ。
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