フジテレビの騒動は、私が入院中に
進展も見られず、このまま終わっていくのかなと思えた。
MLBの開幕も迫り、ドジャースキャンプにほうに
目も気持も奪われ、テレビ各局もそっちのネタの方に
軸足を移したいのが本音だろう。
それにしてもなんでフジテレビ問題は、
こんなにモヤモヤしているのだろうか。
尽きるところは、中居氏とその女性との間になにがあったのか
それがつまびらかにならない、それに尽きる。
恐らく、フジテレビはトラブルの実態を掴んでいながら、
中居氏と女性との当事者同士の問題として、
和解をしたことを盾に、傍観する姿勢を取ったのではないか。
和解後、中居氏が「芸能活動を続けられる」という主旨の
発言していたことからもうかがえる。
そこらかも企業としての統治力と倫理感は働いていないことが
はっきりと見える。
もし、問題が起きた時点で、放置せずに積極的に問題解明、
その上での説明責任を果たし、処罰を決めていれば、
こんなにまで問題が長引くことはなかっただろう。
結果として資本金88億円のフジテレビが、
9000万円の示談金によって振り回されることになった。
今さらながら初期対応の拙さ、その企業体質によって、
自ら墓穴を掘ったことを痛感しているのではないか。
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