地球は青かったとは、
人類初の宇宙飛行士であるガガーリン言葉。
だが、今の地球は宇宙から見ると黒っぽいのだ。
その原因は、サイエンス誌によると
地球上を覆う低い雲、下層雲が減少していることにある。
これはアルベド現象というそうだが、
1970年代から減少に転じているのだと指摘する。
下層雲は、太陽光を反射する効果があり、
これが温暖化を加速する要因として考えられるという。
下層雲の減少原因は原因は詳しくは解明されていないが、
海水温の上昇もそのひとつされるようだ、
地球温暖化の原因は複雑で、
その解明には、まだまだ時間がかかりそうだ。
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