ウクライナ侵攻で国際刑事裁判所から
逮捕状を発行されたプーチ人ロシア大統領につづいて、
今度は、イスラエルのネタニヤフ首相、ガラント国防相に
逮捕状が発行された。
容疑は、戦争犯罪と人道に対する罪だ。
逮捕状が発行された二人は、日本を含む124の国や地域を
訪問すると逮捕される可能性がある。
アメリカ政府はこの決定に「根本的に拒否する」と
強く反発している。
一方、パレスチナのハマスのデイフ司令官にも
イスラエルの民間人襲撃の罪で逮捕状が発行されたが、
デイフ司令官は生死が不明となっている。
ロシアは、アメリカが長距離ミサイルの使用を
ウクライナに許可した事を受けて、
一説にはICBMをウクライナ攻撃に使ったいう情報がある。
このミサイル発射は、核兵器使用を示唆するとされており、
攻撃対象が欧州全域に広がる恐れもあり
プーチン大統領の動向が気になるところだ。
バイデン大統領からトランプ大統領への引き継ぎは
来年1月とされており、その間の戦火の拡大が懸念される。
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