宅配の最大手ヤマトHDが、
2024年3月期の連結純利益が
前期の87%減の50億になる予想だと発表した。
たしか、予想では大幅に伸びるとされていたはずだが、
なぜなのか。
その原因は、物価高による個人消費の伸び悩みにあるようだ。
宅配単価が予想を下回り、ガソリン代の値上がり、
そこにドライバー不足も追い打ちをかけた。
配達員に関してこんな記事もあった。
ある配達員が、タワマン1棟への配達を終了するのに、
なんと4時間もかかったというのだ。
配達員は、配達料を値上げしてもらいたいと、
ぼやいていたが、タワマンがこれからも増える傾向にあるので、
宅配も新たな対策をしないと人手不足がより深刻になりそうだ。
宅配業界の競争が激化しているが、
これからは経営のハンドリングが難しくなるのではないか。
ログインしてコメントを確認・投稿する