環境省の調査報告書によると、
身近な鳥やチョウの減少が進んでいるそうだ。
スズメは年3.6%、日本の固有種とされるセグロセキレイは8.6%の
ペースで減少している。
私の住むまちでも最近スズメを見かけることが少なくなって、
ヒヨドリやムクドリがけっこう目立つようになった。
カラスは相変わらずだが、セグロセキレイは
まだ、目にすることが多い。
こうした野鳥やチョウの減少は、
里山が少なくなったことや温暖化による気象現象によって
生息域が減っていることも大きく影響しているという。
実際に1年間で、約4万の野生生物種がこの地球から姿を消していると
報告されている。
そういえば、日本でも人口減少が続いているが、
このところ毎年50万人から60万人のペースで減っており
500年後には、日本人も絶危惧種の仲間入りしそうだ。
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