アウト、セーフといってもスポーツ界の話ではない。
大詰めを迎えているパーティー券の裏金問題だ。
誰が起訴されるかが焦点になっているのだが、
それは裏金の金額の多寡で決まりそうなのだ。
今のところ逮捕されたのは1人で、あと一人が追加されるのか
どちらも裏金額は4〜5千万円というところだが、大物ではない。
つまり1千万円クラスの派閥の幹部は
お目こぼしされる可能性がある。
全貌解明のためか、もしくはお詰めにきているからなのか、
二階派の二階元幹事長が任意聴取をうけたようだが、
検察が何処まで本気なのかは、不透明だ。
しかし、どう考えてもアウトとセーフの線引きが
裏金の額で決まることに国民は納得できないだろう。
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