mixiユーザー(id:10159995)

2024年01月04日09:05

35 view

コミュニケーションの重要さ。

二日の夕方に羽田空港で発生した日航エアバスと海保機との事故。
管制塔とのやりとりが公開され、原因が明らかになりつつある。

管制塔は日航機に着陸許可を出し、
機長は、その許可内容を復唱して着陸態勢にはいった。

一方の海保機に対しては、誘導路に向かえと指示し、
そのときに、離陸順序が一番目と告げている。

海保機の機長は、“ありがとう、一番目”と確認しつつ
“誘導路に向かう”と復唱していた。
ここまでは何も問題がない。

しかし、専門家によると一番目という表現を、
そのまま離陸許可と勘違いした可能性があると指摘している。

当たり前の指示をした管制官も指示を受け止めた機長も同じ人間であり、
ここにコミュニケーションの重要さと難しさがある。

もし、管制官が“日航機着陸終了後、離陸順序が一番”と、
告げていたら、事故は防げていたかも知れない。

航空専門家はこうした事故は防ぐことが難しいとも指摘しており、
言葉だけでなく、AIなどを駆使して安全が完全に確保されないと
離陸できないような二重のシステムを開発する必要があるのではないか。

一方で、海外メディアは炎上した日航機から全員が無事脱出できたことに
驚きと同時の賞賛の言葉を惜しまなかった。

完璧ともいえる退避ができたのもの
乗客乗員の人間同士のコミュニケーションが
見事に実を結んだ結果だともいえる。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年01月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

最近の日記

もっと見る