政治資金パーティ券の裏金疑惑で、
それぞれ高額な裏金をポケットに入れていたとされる、
安倍派六人衆が、記者からの質問に答えている言葉。
六人はどこで口裏を合わせたのか、
それとも疑惑についての質問にはこう答えるように
日頃から特訓をうけていたのか、
「事実確認を慎重精査したうえで、適切に対応していく」
とまるで模範解答のようにみごとのシンクロしている。
政治家である前に一国民であり、人間である以上、
自分の犯したことに少しでも責任を感じているなら、
そして人間として恥じることがあるなら
ここまで同じ回答をするだろうか。
政治家である前に人間として資格がないということか。
こんな政治家を選挙で選んだのは誰なのか。
有権者のレベルがその国の政治家のレベルである
と言う名言があるが、
彼らを国政に送り込んだ有権者は、
このような木で鼻を括ったような政治家達を
どう受け止めているのだろうか。
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