毎夏、日本テレビが放映している
24時間テレビで、寄付金を地方テレビの局員が横領していたとして
マスコミが取り上げている。
個人的にこの24時間テレビに、
開始以来、善意の押し売りくさくて疑問を感じていたので、
ああ、こういうことが起きたのかという受け止めしかなかった。
この番組は視聴者の善意の寄付金を集めることが
目的で、それ自体はまったく問題はない。
しかし、タレントが真夏の季節に
番組の企画でマラソンしたりと、私からみると、
目的が手段化して、チャリティと言うというより、
過酷なタレントの姿をさらす、忍耐レース状態だった。
どこか本末転倒で、募金目的なら、
日テレが、この日に限ってスポンサー料を
全額寄付するというような、発想がないのか
不思議でならなかった。
数10年視聴率を稼いできたのだろうから、
そろそろ、店じまいしてもいいのではないだろうか。
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