任意とは、思うに任せること。
本人の自由に任せること。
マイナカードを持つか持たないかは、
任意である。
何故なら、義務化するといったら、
国民の反発が恐ろしかったからというのが
政府の本音だろう。
ところが、任意では一向にカード所有者が増えないので、
あの手この手で、勧誘が始まった。
何故なら、かかっている費用対効果が悪すぎて、
なにを言われる変わらないことを政府が恐れたからだ。
そこで始まったのが人参作戦で、
マイナカードを所持したら2万ポイントプレゼントをぶち上げた。
しかし、人参に飛びつく国民とそうでない国民もいたので、
始めたのが、マイナ保険証ということになった。
保険証を人質に、マイナカード所有を実質義務化したわけだ。
そこで冒頭の任意ということになる。
政府というのは最初に決めたことを遵守すると思っていたが、
簡単に約束を反古にすることが国民は分かった。
しかもなぜ実質的に義務化したのか
筋を通して説明するならわかるが、
そんな気持は微塵もないようだ。
任意という言葉は、政府の辞書にない。
こんな政府を信じろと言う方が無理だ。
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