毎日新聞の世論調査によると、
岸田内閣の支持率が、33%と前回より11%も急落。
原因は、文春砲による昨年末の官邸での岸田家忘年会と
マイナカードの大混乱。
マイナカードの方は、大混乱の収拾がつかないばかりか、
紙の健康保険証廃止に言及したことがあるようだ。
保険証廃止には57%が反対している。
一方の内閣不支持率が58%と、
G7で伸ばした支持率の貯金をすべて吐き出した格好で、
これではさすがに、解散できなかったことがよく分かる。
G7も、ゼレンスキー大統領のサプライズがなかったら、
支持率がこんなに伸びることがなかっただろう。
つまり、何もしないから低支持率を維持してきただけで、
支持率上昇は、あっという間に元の木阿弥となってしまった。
なんとなくよさそうという安易なイメージなどではなく
国民が冷静に、この内閣のことを知ろうとすれば、
もともと支持率が上がるわけがない。
今回の世論調査はそれを証明しているのではないか。
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