MLBはゲーム時間に敏感になっているのか?
打者が打席に入って打つ構えをするまで、
投手が構えて投げるまでそれぞれ秒単位で時間を制限し、
違反したらペナルティーを科すようになった。
これで少しはゲーム時間の短縮に役立っているようだが、
ゲームの面白さに欠けるマイナス面もある。
選手は人間だから、あまりあーだこーだと
注文つけるとプレーに悪影響もでるだろう。
そういえば主審による
ボールとストライク判定も気になっている。
どう考えてもボール判定なのに
ストライクとされるケースが増えているようで、
MLBファンによってネット上でもしばしば取り上げられている。
今月2日に放映された、エンジェルス対アストロズ戦でも
6回一死満塁で3−2から誰がみてもボールなのに、
ストライク判定がでて、監督が激高し退場となった。
ここまでおかしな判定がつづくと、ゲーム時間短縮のために、
主審にフォアボールを減らすように指示が出ているのでは
と、勘ぐりたくなってくる。
いっそのこと、ロボット判定を導入すれば、
ゲーム時間をもって短縮できるのではないかという意見も
出始めているようだが。
プレーもジャッジも、人間がやるから面白いのだ。
判定はロボットにお任せとなると、
やっぱり味気ないだろうなあ。
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